脚の色がまだら…それって血行障害かも!

ふと脚を見ると血色が悪く「まだら模様」になっていることありませんか?
椅子に座っている時や、椅子から立ち上がった直後に多く見られる現象だと思われます。
スカートを履いている時、脚が人目につく時って結構気になりますよね。
健康的な美脚になるために、脚のまだら色を改善しましょう。
脚のまだら色は何?!
子供にも、若い女性でも現れる脚のまだら模様。これって一体何なのでしょうか。
脚の血色不良にはいくつかの症状がありますが、「まだら」になる症状の事を「網状皮斑」通称「リベドー」と言います。
この網状皮斑・リベドーになる症状には、いくつかの原因が存在します。
脚がまだら色になる原因
まだら色の原因は様々です。自分で気をつけて原因を取り除く事の出来るものから、しっかりとした治療が必要な場合のものまでいくつかあります。
その中でも代表的なものは、「圧迫による鬱血」・「低血圧」・「冷え」・「むくみ」・「筋肉量」
これらの原因は、自分で気をつけて生活していけば改善に繋がるものです。
そして注意が必要な要因に、「心臓系の疾患」・「循環器系の疾患」・「膠原病」などがあげられます。
これらの場合は、専門的治療が必要です。
リベドー改善方法
自分でケアできるリベドー改善方法を紹介します。
冬場の寒い時期に多く見られる場合、冷えやむくみが原因だと思われます。この場合「脚マッサージ」を心がけ脚の血液循環をよくしていきましょう。
低血圧の方の場合、通常行われるはずの体の血液循環が、少し困難な状態になることがあります。常に血液の流れがスムーズに行われるように「リンパ」を刺激して促進していきましょう。
血色不良に加えて痺れの症状もある方は、座った時などに血流が圧迫され血が鬱血している可能性があります。長時間の同じ体勢を避けて、できるだけ体を動かすことに心がけましょう。
運動不足・脚のケガを経験された方の場合は、ふくらはぎの筋肉量低下が考えられます。脚の血液を心臓に戻す役割のあるふくらはぎ。このふくらはぎの筋肉量が少ないと、上手に血液を送り返す事が出来ない事があります。日頃から「ふくらはぎを動かす」ことに心がけてください。
まとめ
脚の色が「紫」や「赤」や「ピンク」や「白」といったように、様々な色が混ざった状態の「まだら模様」決して健康的な脚とは言えません。
でも体はいたって健康で、痒みがなければ痛みもない。その為、あまり気に留めずそのままにしてしまう人がほとんどです。
しかし脚にサインが出ているということは、体が何かを伝えている証拠です。
自分でのケアで改善されない場合は、専門の医療機関で診察してください。大きな病気になってしまう前に、病気を早期発見するためにも「何かおかしいな」と思ったら病院を受診する事をオススメします。